第6回校内作曲コンクール

本校講師の作曲家、畑中雄大先生が主催する授業の枠を超えた授業!!ということで、畑中先生が記事を書いて下さいました。(*^_^*)

。゜?。゜?
今回で6回を迎えました、国際新堀芸術学院の裏目玉イベント「N校作曲コンクール」。今年はなんと14組!審査員が思わず聴き入り、作曲意欲を触発される名作の連続でした。







グランプリは本科3年吉村由利香さんの「Under ground」。過去の優勝者で、コンクールらしく独創的な考えで曲を書き上げたバルラッジ氏や山岡氏とは違い、子供が積木を重ねるように、自然にスゴイものを作ってしまう天才的センスを感じました。 和音伴奏があって、メロディーを輝かせている作品が多い中、彼女は和音伴奏無し、2本のギターの点と点の動き(2声対位書法)によって、曲に明暗色彩を与えていました。それぞれの線が凄くかっこいい、そして見事な絡み合い。そして、「ここしかない」という所に間(休符)を置くセンス、展開、終わりに向かっての緊張感の高まり、まとまり、素晴らしかったです。ブラボー!!

準グランプリは、コンクール常連、年々レベルアップしている付属課程寺田仁さんの「火曜日はアンサンブル」。ギターアンサンブルの楽しさが、明るいボサノバのリズムに乗って伝わりました。メロディーセンスも◎

同じく準グランプリ、本科2年の三浦謙斗さん作曲「Etude e minor」。彼はギター独奏曲でのエントリーでした。アンサンブルでは旋律、低音、内声と、別々のパートで演奏するものを、1人で表現するわけですから、作曲には技術がいります。彼の技術の高さが伺える作品でした。

本当は全ての作品を紹介したいのですが、過去最多14曲なので、残念ながら割愛させていただきます。

若い彼らがこれからの音楽界を発展させる事、新たな道を切り拓く事を願います。また、創る喜びをもって、「まわりは皆こう」「今までこう」「普通はこう」にとらわれず、自由にオリジナルに、楽しさ、感謝にあふれた人生となる事を願います。 以下コンクール結果です。



グランプリ

吉村由利香「Under ground」(ギター2重奏+per)



準グランプリ:

寺田仁「火曜日はアンサンブル」(音域ギター5重奏)




三浦謙斗「Etude e minor」(ギター独奏)




聴衆賞(同票)

小林啓典「天使からの贈り物」(ギター弾き語り)





鈴木藍実「わかってるけどさ」(ギター弾き語り)




吉村由利香「Under ground」(ギター2重奏+Per)







審査員特別賞

小川祥子「言い分(even)」(ギター2重奏)



入賞


伊藤早咲「片隅」(ピアノ独奏)、






小林啓典「天使からの贈り物」(ギター弾き語り)、




藤尾ゆにか「あめあがり」(ギター2重奏)、






鈴木藍実「わかってるけどさ」(ギター弾き語り)、





澤田優人「Mint flavored daytime」(アルト・プライムギター2重奏)






早くも2018年度の半期が終了。

 

[F校だより] 2018年6〜10月号(平成30年度)にて学校生活をご紹介。

 

Q.ところでF校ってなに?

A. 国際新堀芸術学院藤沢校の藤沢のFをとってF校と略してます。

 

2018年6月号

 

2018年7月号

 

2018年8月号

 

※2018年9月号はお休み

 

2018年10月号

 

 

 

イベント三昧の忙しい夏休みを乗り越え、授業や春季定期演奏会オーデイションに向かっての試演会もスタート。

後半戦も頑張るぞ〜〜!!

 

 

2018年度が無事スタートしております。

新学校生活、少しづつで大丈夫ですので、慣れていきましょう!!

今年の学生メンバーのサウンド、とっても楽しみです!!

 

 

さて、昨年度末のF校だより、ご紹介遅くなりましたが、掲載いたします!!

皆様への学校ご紹介と、学生のみなさまの思い出として記録に使ってください。

 

 

F校だより2018年2月号

 

 

 

F校だより2018年3月号

 

 

 

F校だより2018年4月号

 

 

 

2018年度5月号から、新年度の国際新堀芸術学院をお届けしてまいります。

お楽しみに〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F校だより〜附属コースより特別号〔2018年1月〕

 

 

平成30年入学願書も定員に余裕がある為、引き続き行っています。

 

年齢に関係なく、より充実した楽しい音楽ライフ&音楽仲間がここにいます。

 

是非、イベント等でも様子見に来てください!!

 

 

 

 

2017年12月末、無事、台湾公演も大成功。

そちらのご報告も後日致します。

 

そんな活気ある昨年のご報告

 

〔F校だより〕2017年10月〜12月号

 

お楽しみください。

 

 

 

 

 

国際新堀芸術学院では選考コース・学年などの枠を超え、

 

“志ある者が音楽の何でもを挑戦できる!!”

 

そんな環境が日々沢山あります!!!

 

その一つであるイベント

 

【校内作曲コンクール】

2017年9月28日(木)

本館オーケストラスタジオ

 

にて今年も開催されました。

 

 

エントリー10曲があり

 

当日のプログラム↓

※訂正・・・9番曲名「スニーカー」(Vo,Pf)

 

 

これらの演奏は、自身であったり、学生のアンサンブル等で演奏しています!!

 

実際に聴いていただきたいところですが・・・

ここでは賞の発表のみさせていただきます〜

 

最優秀作曲賞&聴衆賞

プログラム9番 鈴木藍実

「スニーカー」

編成 Vo,Pf

 

優秀ギターアンサンブル作曲賞

プログラム2番 寺田仁

 「月曜日の憂鬱(Blue Monday)」

編成 A1,A2,p,B,Gr

 

優秀作曲賞

プログラム3番 伊藤早咲

「日差し」

編成 Trp,Pf

 

優秀ギターソロ作曲賞&準聴衆賞

プログラム4番 澤田優人

「Sweet daybreak rhapsody」

編成 PG

 

作曲技法特別賞

プログラム7番 三浦謙斗

「2つのギターの為の3つの小品集」

編成 ギター2重奏 PG1,PG2

 

大感動賞

プログラム10番 臼井忠雄

「君のための歌〜A Song for You〜」

編成 Vo,A1,A2,P,B,Gr

 

 

以上となりますが、

 

なんと最優秀の鈴木藍実さんはドラム科!!

本校の高等課程から現在専門課程へと進学し、既に自らの演奏活動やドラムライン、学校指導など、今注目の彼女ですが!!

作曲にも才能があるとは!!しかも作品はボーカルとピアノですし!!

 

制限のないコンクールならではの発掘ですね!!

 

このコンクールの企画者である作曲家 畑中雄大先生の個人のfacebookよりこの作曲コンクールを終えての記事を引用させていただきます。(許可済み)

 

作曲コンクールお疲れ様でした!
10作品どれも素晴らしく心に触れました!審査員長の私が感動している時点で、非コンクールなのでは!?しかし、本作曲コンクールはこのように生き生きした音を奏でて頂いています!文句あるか!アカデミック・オンリーでは物足りん!

時により、作曲コンクールは、モーツァルト、バルトーク、ピンクフロイド、バッハ、さだまさし、嘉門達夫、畑中雄大の曲にとりあえず1〜7位と順位をつけるようなものですから。10代〜50代の、将来ある音楽家、音大生さんもコンクールの不自由さに、潰されないよう願うばかりです。通常の作曲コンクールは本当にあてになりません。運ゲー要素強いです。
演奏によって、コンクール結果は最高、幼稚園慰問演奏の結果は最低ってものもありますし。どうしても後者の方が心には触れてきますし。

...

あと、人生真っ暗、思考も真っ黒でも、芸術的には、そういう人の方が一瞬の美しいハーモニーの光を求めていたり。ショパン、ブルックナー、チャイコフスキー、マーラーのように。私でさえ、暗い方が美しい和声が書けます。
明暗に関する最高の音楽はモーツァルトだと思います。

バイトの募集要項は「明るい方大歓迎!」ですが、対して作曲は「極めて暗い人こそ大歓迎!」も伝統かなと思いました。多分、社交性重視の作曲家にとっても極めて暗い人は有難いです。それぞれ仕事内容も違います。
コンクール審査員決まり文句の「例年以上に、非常にレベルの高い大会でした」の、「レベル」という言葉も似つかわない、作曲コンクールでした!ありがとうございました!!帰ってへ短調の曲を書きます!!!幼稚園から慣れひたしんでいる、みんなのCコードが、その3音が、ミか導音です!!!!!!

 

 

 

すっかり涼しく、過ごしやすい季節になってきました〜

既に校内は〔芸術の秋〕とばかりに、大忙し!!

 

その前に・・

本校の学生の有意義な夏のご報告申し上げます。

F校だより

2017年9月号

 

 

 

後期の校内も目がはなせません!!!

 

まだまだ厳しい残暑ですね〜

本校は9/15まで夏休みですが、この夏休みがイベント三昧で大忙し!!

ここからの学生みんなの成長が目覚ましいんですよ〜

後期が楽しみです!!

 

さて、2017年度前期を振り返ってご紹介。

あっという間でしたね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気いっぱいの音楽仲間たちと、貴重な経験を積めるのが本校の自慢の環境ですね!!

 

 

みなさんこんにちは!

 

先日行われた香港公演をレポートしたいと思います!

 

世界を股にかけて躍しているアンサンブル、新堀ギターアンサンブル(NE)が香港にて公演を行いました!

 

 

この公演に、OBを始め、在校生有志も参加しました!すごい!!

 

ちなみに香港といえば、「食」や「夜景」で有名!

 

早速見ていきましょう!

 

 

はい!いきなり食べてます笑

 

香港到着後、練習会場に向かう前に主催者のカンさんからご馳走していただいた名物「チキン・ポット」です!

 

香港名物に舌鼓を打った後は…

 

 

 

現地のオケと合同リハ!本番で共演予定です!

 

たっぷり練習した後は…

 

 

100万ドルの夜景を堪能しました!

 

 

 

 

今回の主催者、カンさんと本校教授&NE指揮者の寺田和之先生

 

 

たっぷり夜景を楽しんで1日目は終了!

 

そして翌日!いよいよ本番です!

 

 

こちらがホール。

 

キャパ1000名のホールです!立派!

 

 

 

入口にはチラシ、ポスター!盛り上がっている感じが伝わります!

 

 

演奏に参加した専門課程の皆さん↑

 

 

同じく附属コースの皆さん↑

 

さぁ!演奏開始です!客席は…ほぼ満席!演奏に気合が入ります!

 

 

特別編成のNE!

 

 

 

 

 

学生も大活躍!

 

そして人気のDANROK & Twinkle!

 

 

 

 

トップに大抜擢されたのは、昨年度の卒業生、堺 大夢氏!大活躍!

 

 

 

そしてカンさん!

 

 

 

指揮にソリストに大活躍でした!

 

そして合同オケ!

 

 

大迫力のサウンドに香港人もノックアウト!

 

 

終演後はサイン攻めです!出演者一同、今夜のヒーロー!

 

 

日本総領事さんも駆けつけてくれました!

 

 

そしてもちろん…

 

 

打ち上げ〜!笑

 

現地オケメンバーとの交流も深まりました!

 

参加した学生一同、海外での貴重な演奏経験だけでなく、異文化交流や、何より海外の方に、言葉ではなく、音楽で感動を伝える事が出来た事が一番の成果だったと思います!

 

ではまた!

2016年度、早くもまもなく終了、早いですね・・・

 

ここまでの国際新堀芸術学院全コース学生達の学校生活をご紹介!!

 

 

 

 

    

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既に大活躍のみんなですね!!

ここまで叩き込んだ音楽を後期は更に磨きをかけていきます!!

 

コンサートにライブ!!

皆様応援よろしくお願いします!!

 


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